2008年12月03日

思い出のステイヤーズS

 おつかれさまです。

 1999年のクラシック戦線といえば、テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードが
 3強と呼ばれた世代です。
 しかし、それ以外にもラスカルスズカ、ブラックタキシード、ペインテドブラック、マイネルシアターと
 将来有望と思われる好素材が沢山いました。
 結局、3強以外は、いずれも怪我などで長期休養に入り、GⅠを勝つことはできませんでしたが。

 ペインテドブラック。
 春先は3強よりもこっちに注目していた私。
 青葉賞を勝ったときには、「もうこの馬がダービーを勝つね」なんて思っていました。
 けど、ダービー、菊花賞と3強に歯が立たず。。。
 
 菊花賞後、日本一長い重賞競走ステイヤーズSにテイエムオペラオーと一緒に出走してきた同馬。
 この時点では、周囲の人気は圧倒的にテイエムオペラオー。
 かく言う私も、その頃にはオペラオーファンに変わってました。
 「このメンバーなら、テイエムオペラオーが負けるはずないよね。」そう思っていたら、、、
 最後の直線で激しい叩き合いを制して首差勝ったのはペインテドブラック。

 当時は馬連で馬券は的中でしたが。。。

 その後は故障などで活躍できなかったペインテドブラック。
 しかし、このステイヤーズSは実に見事な勝利で、
 多くの競馬ファンを見事に裏切る、同馬の確信的な
 「Paint It Brack」だったのかもしれませんね。

 

 


Posted by スマイルジャック at 00:03│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://smilejack.ti-da.net/t2291207